TOEIC760点、元アフリカ勤務、専業主婦のブログ

結婚前と結婚後で変わるお金の話。結婚前にするべきお金の話。

こんにちは。ボス子です。

私は結婚したとき仕事をしていなかったので、
結婚前はプータロー、結婚後は専業主婦になりました。

旦那の海外赴任先に帯同したのですが、
そこで初めて養ってもらう違和感を感じたのを覚えています。

結婚前と結婚後、お金ってどう変わるのでしょうか?
家計管理を実践する前に話したこと、話すべきことをまとめます。

結婚前と結婚後のお金、何が変わる?

結婚前の貯蓄はそれぞれのお金ですが、
結婚後は、夫婦の収入は「家族のお金」になります。

ズバリ、お金が自由に使えなくなりました。

ボス子
ボス子

私の場合は、洋服代、美容代が激減しました〜

結婚前と比べると自由に使えるお金そのものが減ったからですが、
お金を貯める将来の目標をちゃんと持ったからでもあります。

結婚後の家計管理のために、まず話し合うべきこと。

ざっくりしたライフプラン

例えばこんなことです。
・これからやりたいこと
・何歳まで働きたい?
・どういう働き方をしたい?
・家を購入?賃貸?
・子供は欲しい?何人?
・旅行は行きたい?
・どこに住みたい?
・車は?

こういうことを話していくと、それぞれが何に価値を置いているのかわかります。
自分と家族が、価値あるお金の使い方を考えることが大切です。

また今後の家庭の収入がどうなるのかもわかってきます。

貯蓄額と給料をオープンにする

私たちも最初は、
結婚前の貯蓄に関してはそれぞれ持っておきましょう、ってことでしたが、
後々オープンにしました。

将来の計画や予算を立てるためにも、
収入予算を立てたり、貯金額を決める必要があります。

パートナーに貯蓄額や給料を知られたくないという人も、
「いつまでに、いくら貯める」という共通の目標がある方が、
お金が貯められます。

借金について確認する

プラスの財産だけでなく、マイナスの財産についてもオープンにすべきですね。
車や住宅のローンや、奨学金のローンなどについてもです。

家計管理方法を決める

決め方進め方は、こちらの記事に詳しく書いています。

まとめ

結婚前と結婚後、お金の使い方が変わるのは当然です。
生活スタイルが変わるからです。

「パートナー間でお金の話はしにくい」という人もいますが、
家計を管理するということは、自分と家族が今も未来も幸せに暮らすことを考えること。
それそのものがとっても幸せだなと思います。

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